| 安養寺・旧和中散本舗・新善光寺 (栗東市滋賀県) |
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| 東方山 安養寺 (真言宗泉涌寺派) 2008.5.18 青葉祭り(弘法大師降誕会)と石楠花(シャクナゲ)祭りが行なわれている安養寺へ・・・ 大輪の西洋石楠花が、見頃を迎えていました。 庭園やご本尊の薬師如来坐像、日光菩薩、月光菩薩も特別公開されていました。 |
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| 霊場の入り口近くには、沢山の石楠花が、 色鮮やかな大輪の花をつけ、見る人を魅了していました。 |
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| ↑見事でしょう!! | |
| 石楠花を見ながらの八十八ヶ所巡りは、 約20分ほどで一巡できました。 |
↑べにどうだん どうだんつつじの後に、咲き始めます。 |
| ↑庭園:池泉鑑賞式(ちせんかいゆうしき)庭園 県指定名勝 琵琶湖を模した池 池の真ん中にある小さな石は、竹生島だそうです。 |
↑セッコク |
今回は、二回目の訪問です。 前回来た時は、訪れる人もなく、ひっそりとしていましたが、 今日は、あっという間に、駐車場も満車になり、参拝者も沢山来られて、にぎやかでした。 ミニ霊場巡りは、四国に行かなくても、20分ほどで八十八ヶ所を巡ることができましたよ。 石楠花が植えてあるのは、霊場巡りの入り口付近だけですが、 かなり大きな石楠花の木もあり、色鮮やかな大輪の花は、見ごたえがありました。 お寺の方の話によると、このお寺も、信長の焼き討ちに遭い、寺の領地もだいぶ小さくなってしまったとのことでした。 2008.5.18 |
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| ↑山門 | ↑護摩供養の護摩壇 |
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| ↑国の重要文化財十三塔 | ↑薬師堂 |
| 良弁僧正が開基:(近江または相模の出,百済系渡来人の後裔といわれる東大寺を開山した僧) 四国の88箇所巡りを当山でお詣りできます。 聖武天皇の勅願によって創建された真言宗泉涌派の寺院です。 その後1487年室町時代に、足利九代将軍義尚(よしひさ)・・ {足利義尚は銀閣寺を建立して東山文化を創った第八代将軍の足利義政と NHK大河ドラマ「花の乱」のモデルになった日野富子の長男として寛正6年(1465年)11月23日に生まれました。 『応仁の乱(1467年)』の一因ともなりました} が六角高頼討伐のため、陣所としますが、兵火に罹り堂宇を消失。その後大永年間に復興。 滋賀県栗東市安養寺88 |
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| 旧和中散本舗 | |
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| 江戸時代に旧東海道の六地蔵で道中薬「和中散」を売っていた大角弥右衛門(おおすみやえもん)の店鋪兼住宅跡。 小堀遠州(こぼりえんしゅう)作と伝わる庭や、曽我蕭白(そがしょうはく)の襖絵などの貴重な文化財も残されています。 1611(慶長16)年、野洲郡永原に滞在中の家康が腹痛を起こし、ここの薬を典医が持ち帰って献じたところ、 たちまち治り、「和中散」なる名を与えたこともあって、一躍広くその名を知られるようになったと伝えられている。 現在の建物は、寛永年間(1624〜44)の建物をそのまま残したもので、高塀造で両端に防火用の卯建壁を建て本瓦葺としている。 シーボルトも和中散を買い求めたと言われる。 栗東市六地蔵402 拝観料:400円 要予約 |
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| 新善光寺 | |
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![]() 佛使の丑 |
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| 今から約800年前、源平(げんぺい)の乱(治承の内乱)の後、平清盛(たいらのきよもり)の長子、 小松内府重盛の一族で、小松左衛門慰尉宗定という人が、この地にのがれ住み、 当地の地名を取って、高野宗定と称された。 宗定公は、平家一門の菩提をとむらうため、信濃善光寺へ48度の参詣を発願されたそうです。 滋賀県栗東市林256 |
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小さな旅
2005.7.16