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                   坂本 日吉大社        
(大津市)
全国にある日吉・日枝神社の総本宮。千年の都・京都平安京の表鬼門を守る方除・厄除の神社として有名。
日吉大神の使いである神猿は「マサル」と呼ばれ、「魔去る」「勝る」に通じて縁起の良いものと信仰されています。

新聞の紅葉便りに見頃となっていたので、さっそく”もゆる秋”を求めて日吉大社へ
2009.11.26
入ってすぐの大宮橋のところは、
すでに紅葉が終わり、葉っぱも散りはじめていました。


ちょっと、来るのが遅かった〜!!
一番きれいな時期は、過ぎたようで、
今年は少し色づくのが早かったようですね

   
屋根の4隅にある「神猿」の彫刻
国宝の本殿は修理中でした。 八王子宮の神輿は、
八角形で鳳凰の代わりにつばめが乗っています

カメラ散歩で、秋探し
2009.10.28
飛竜の滝(ひりゅうのたき)
止観院の鬼瓦
フォックスフェイス(別名ツノナス・・・ナス科)
 
へびの抜け殻と滝の近くにいた沢蟹
この近くには、菊精進料理.で有名な西教寺.があります。
 
サネカズラ(実葛)マツブサ科
別名ビナンカズラ(美男葛)

木からぶら下がっている姿は、
まるで、クリスマスのオーナメントのようでした。
 
芙蓉園別館前のざくろ 紅葉には、まだ早かったですが、沢山の秋が見つかりました。

春の日吉大社
2009.4.3
↑薬樹院の太閤桜
京都の円山公園より、迫力満点でした
参道の桜は、まだ、3分咲き程度でした。
湖国の春は、これから!!
ゆっくりと春が、やってきています


             節分祭                    2009.2.3
東本宮にて厄年・年男・年女の男女が集まり、厄除祈祷の節分祭が午前11時より行なわれました。
神事の最後には拝殿から表鬼門(東北)と裏鬼門(西南)の方角へ破魔矢が放たれ、
その後、豆まきが行なわれ、福豆と紅白の餅のうち、紅白の餅の中には「景品券」が入っているそうですよ。
↑午前11時15分前ころ、参拝者はまばらでした。
祈祷中 神事の最後には拝殿から表鬼門(東北)と裏鬼門(西南)の方角へ
破魔矢が放たれました。
続々と集まった参拝客 いつの間にか、境内いっぱいの人でした。
正面にある東本宮の拝殿からの豆まき 楼門を入って右側にある樹下宮の拝殿からも豆まきがありました
ゲットした”福豆”6袋


数年前に来た時は、東本宮の拝殿からしか豆まきは、
行なわれなかったのですが、
今年は、樹下宮の拝殿からも豆まきがありました。
どっちからのを、もらえばいいの??

帽子やビニール袋で、福豆をキャッチしている人もいたりして、
みなさん、すばやい行動でした。
私は、もう終わりかけになってから、ようやくキャッチでき、
”福”をいただきました。


帰りに”恵方巻き”を買って帰り、
今晩の夕食は、いわしを焼いて、
激しい煙と臭いで邪気を追い払おうっと!

         初詣           2009.1.5
鳥居に、真新しい神額が取り付けてありました。 ジャンボ絵馬
神職の方が、1998年の干支・虎(とら)から描き続けておられるそうで、
12年目になったとか。。
牛尾宮遥拝所・・・
今年は丑年にちなんで、牛が祀られていました。

八王子山山頂には、牛尾宮・社殿あります。

↑東本宮(国宝) 亀井水・・・今回は、水量も豊富できれいな水でした。

日吉大社の桜
2008.4.13
普段は通れない二宮橋(別名 出世橋)、
今年も渡りました
今晩、”宵宮落し神事”が行なわれます。
かなり、男っぽく、いさましい神事です。
日吉大社では、山王祭の真っ最中
今日は、花渡り式が行なわれ、
明日(4月14日)申の神事が行なわれます
薬樹院の太閤桜

初詣
2008.1.3
西本宮拝殿 ↑西本宮(国宝) 東本宮(国宝)
救済(おたすけ)地蔵 忍耐(しんぼう)地蔵 猿の霊石
さて、猿にみえるかな?
本日の目的は、「子」年ということで、「ネズミ」にちなんだ鼠社(ねずみのやしろ)が、
日吉大社の末社にあると新聞に載っていたので、さっそく訪ねて見ることに・・・
旧竹林院のすぐ前にあり、看板があるので、すぐにわかりましたが、
実を言うと、何度も通ったことがあるところでした。
開運、福徳、倉庫の守護として知られているとか・・・

その昔三井寺の僧、頼豪(らいごう)が、白河院に約束を守ってもらえなかったことを恨んで祟(たた)り死にし、鉄の牙を持つ大鼠「鉄鼠(てっそ)」となり、大群を率いて現われ、比叡山延暦寺の仏典や経典を残らず食い破った。その頼豪の霊を鎮めるために「鼠(ねずみ)の禿倉」が建立されたそうです。
頼豪鼠として、平安時代にも登場する有名な妖怪談だそうです。
しかし、鎌倉、桃山時代に書かれた日吉大社の文献には、
干支の「子」の神様を祀った社であると記されているそうですよ。(朝日新聞から)

こんな小さな社なのに、そこにまつわる話は、なかなか壮大でした。




日吉大社近くの神社の注連縄飾り
注連縄しめなわ)は、神域と外界とを隔てるための、紙垂(しで)をつけた縄です。
天照大神が天の岩戸からお出になった後、岩戸に縄を張り再び中に入れぬようにしたのが始まりとか・・・
稲作文化とかかわりの深い風習
のようです。
よく見ると、いろんな形があって、それぞれに何か謂れがありそうですね。
対岸に見えるのは、元旦に登った三上山です。



2007.11.24 日吉大社の紅葉
二宮橋
別名:出世橋、豊臣秀吉寄進、
普段は渡れませんが、お祭りのときだけ、渡る事ができます。

↑日吉雌梛(ひよしめなぎ)の実・・・男性が女性の幸せを祈る木

芙蓉園本館(日本料理のお店)
日吉大社への参道沿いで、国の伝統的建造物群保存地区にあります
旧白豪院庭園[きゅうびゃくごういんていえん]
この時期のみ、お食事をしなくても、無料で見せてもらえます。
逆さ富士ならぬ、逆さもみじ?
池に移ったもみじです。
う〜ん・・・色鮮やかなもみじが少な〜い!!

先日のニュース23によると、温暖化により琵琶湖の深呼吸
(冬の冷たい雪解け水により、湖水が循環される)ができなくなってきて、
湖底からは、メタンガスなどが発生し、
生態にも影響を与え始めているそうです。
彦根は、全国平均の二倍も気温上昇が起こり、
琵琶湖が”湯たんぽ”の役割をしているのではないか・・・とのことでした。

そして、春秋が、極端に短くなってきて、
琵琶湖周辺の紅葉にも影響を及ぼしているとか・・・

今年の紅葉は、全国的に遅い目のようで、色も冴えないようですが、
ひょっとすると、以前のような、色鮮やかな紅葉がだんだん
見られなくなってくるんでしょうか?


参道の桜 ↑薬樹院の太閤桜
2007.4.13


薬樹院の太閤桜
2007.3.29
今年は暖冬で、開花が少し早いようです。3分咲きくらいでした。
なかなか風格のある枝ぶりですね。
日吉大社の参道のさくらは、まだまだつぼみ膨らむ程度でした
2007.2.26 
春を探しに、日吉大社に来たのですが、なにやら、パンパンと爆竹のような騒がしい音が、境内に響きわたっていました。
受付の人に聞いたところ、大津市の職員が、猿を追い払っている最中だとか・・・
日吉大社は、猿は神のお使いだから、追い払えないそうですが、多いときは、80匹もきては、幕をやぶったり、お守りを引きちぎったりと
数々のいたずらをするらしく、ついでに、あの臭いのするお土産まで、置いていくそうで、困っていました。
でも、ここの猿は、皇子山周辺に出没するE郡とは違い、人を襲ったりは、しないようですよ。
共存は、なかなか難しいですね。
で、見つかった春は、参道の脇のアセビの花だけでした。

↑走井橋
↑アセビ(馬酔木)ツツジ科
馬が食べると酒に酔ったようになるから、この名前がついたそうです。

2007年1月1日、日吉大社に初詣に出かけました。
この行列は、何の行列でしょう?山王鳥居からずっと、続いています。
ようやく西本宮楼門に到着。 で、その先は西本宮拝殿でした。参拝する人の行列だったんです。
いつもは、閑散としている日吉大社ですので、
この行列には、びっくりしました。
2007.1.1
今が見頃の日吉大社の紅葉です。いつもは静かな境内が、とてもにぎわっていました。
山王鳥居 西本宮楼門
西本宮本殿(国宝)
西本宮は天智天皇(668年)に大津京の守護神として
奈良県の大神神社(三輪明神)より大己貴神(おおなむちのかみ)を
勧請したのに始まります。
西本宮拝殿
東本宮楼門 東本宮拝殿
東本宮本殿(国宝)

御主神は大山咋神おおやまくいのかみ)
賀県大津市坂本5-5-1
京阪電鉄「坂本駅」から徒歩10分、
またはJR湖西線「比叡山坂本駅」から西へ徒歩20分

2006.11.25
秋のライトアップ  H18年11月10日(金)から30日(木)
午後5時半〜9時
山王鳥居↑ 走井橋↑
午後6時前頃、旧竹林院の駐車場に車を入れようとしたら、なんと、いつもは静かなこの街に、観光バスが次々と来ては、
観光客がドッと降り立ち、”わあ、きれい!!”の歓声があちこちから、聞こえていました。
昼間は、よく訪れますが、ライトアップに来たのは、初めてです。
ライトがあったっているところだけが、暗闇の中に浮かび上がり、昼間とは、ぜんぜん雰囲気が変わり、
なかなか幻想的でした。
紅葉は、真っ盛りになる少し手前でしたが、小雨が降る中、秋の風情を満喫でき、満足満足。
周辺を散策して、駐車場に戻ったら、あれだけいっぱい停めてあった車が、跡形もなく、いなくなっていました。
あっという間の喧騒。もとの静かな街にもどっていました。

しかし、デジカメで、夜景を撮ると、シャッタースピードが、遅いので、手振れを起こしてしまい、
なかなかうまくできませんでした。三脚がいるね。

ライトアップの時間帯は、拝観無料
2006.11.19


11月19日午前10時頃の紅葉の様子です
参道の途中にあるこんもりとした小山と祠
(最澄と関係があるらしいですが・・・
2006.11.19
12月になったので、紅葉は、もう遅いかなと思っていましたが、
今年は色づきはじめたのが、
遅かったので、まだまだきれいでした。(なんか、得した気分です) 2005・12・1
猿柿・・山王神使真猿さんが好んでたべる渋柿で樹齢500年、柿の原種と言われているそうです。
とても小さくて、まん丸の実でした。
境内の中で催されていた大津絵の作品展をちょっと、のぞいてみました。
大津絵とは・・・近江(滋賀県)の大谷・追分辺りで描き売られていた民画で、
追分絵、大谷絵とも称され、その発祥は江戸初期に遡るといわれています。
芭蕉の有名な句、「大津絵の筆のはじめは何仏」

東本宮脇より八王子山へ上りました。詳しくは、こちらへ。

2005.5.5 新緑:すがすがしい気持ちになれます
春の日吉大社

桜の季節ももう終りかとおもっていましたが、
入り口をはいってすぐのところに、
きれいなピンク色の八重桜が
咲いていました。

こちらは、参道のしだれ桜
参道
→薬樹院の太閤桜
残念ながら花は、もう終わっていました。
でも、新緑の若葉がきれいでした。
1000年以上前の時代の人も、やはり桜の季節は心がうきたったのでしょうか?

 世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
(世の中に全く桜がなかったならば春の人々の心はのどかだっただろうに)

平安時代 在原業平 (伊勢物語 より)・・・今の季節にぴったりの和歌ですね。    

2005.4.24

比叡山の一峰である牛尾山に神代の昔から比叡山の守護神として大山咋神が祀られていた古社に端を発し、
また、大津京遷都にあたり、天智天皇7年(668年)に大和の大神神社より御神霊を迎え大己貴神を国家鎮護の神として祀ったとされているのが
日吉大社の創始といわれているようです。
伝教大師比叡山に延暦寺を建立してからは(延暦寺は、最澄が延暦7年(788)に建てた根本薬師堂がその始まりです)、
比叡山、延暦寺の鎮守として栄え、強大な影響力を持つようになったという。天台宗の護法神、あるいは伽藍神として仏教とも深い関係を持つ。
垂迹説(神は仏の仮の姿として現われたとする説)により寺院の様に扱われ、また朝廷への強訴の際には僧兵により神輿が担ぎだされた。

また、「日吉茶園」(京阪石坂線坂本駅隣)にて茶が栽培され、産茶の起源となった。

都が平安京に遷り、京都が日本の中心となると、当社が都の表鬼門(東北)に当ることから、国民並びに都の鬼門除け更には国家の鎮護、方除け、魔除け
、災難除けの祈願の社とされました。

 日吉大社は元亀2年(1571年)に織田信長によって焼き討ちに遭ったようで、従って、現在の社殿はそれ以降に再建されたものといわれています

この鳥居の左奥に、比叡山延暦寺の石塔があり、不思議に思っていたのですが、天台宗の護法神、あるいは伽藍神として仏教とも深い関係を持っていたのですね。 求法寺(ぐほうじ)
通称、走井堂。第4世天台座主・安恵が里坊として草創。
大宮橋(石造桁橋の代表的)西本宮参道に架かる
日本百名橋のひとつ
走井橋:大宮橋、二宮橋、走井橋を『日吉三橋』と呼びます。いづれも重要文化財
山王霊石・祇園石
祇園の神が鎮座する磐境(いわさか)・石の窪みに溜まった水が眼に効くそうだ。
西本宮の楼門前
”遮那王の大杉”と書いてありました 白山宮本殿・拝殿 宇佐宮
二宮橋:東本宮参道に架かる。別名:出世橋、豊臣秀吉寄進、
渡ることができませんでした。
山王神輿(毎年4月に山王祭がある) 多羅葉(タラヨウ)
樹高約25m、葉は肉厚で表側は光沢のある常緑樹(モチノキ科モンツバキシバ・ノコギリシバ)。
葉の裏に先の尖ったもので字を書くと
その跡が黒く残るので、
古代インドで写経をするのに用いた多羅葉
(ヤシ科/葉は掌状で長さが3mに及ぶ)の葉
になぞらえて、その名がつけられました。
俗に「葉書の木」とも言われています
比叡山高校正門
日吉大社の隣にあります
去年、井筒監督の”パッチギ”っていう映画のロケが、この学校でおこなわれたそうです。
日吉東照宮:三代将軍の時、現在の日光東照宮が改築される時、その雛形として造られたのがこの東照宮で、
関西の日光と言われてきました。
御祭神は徳川家康公の他に豊臣秀吉公・日吉大神を祀っています

かなり階段を上がってきたので、さぞ琵琶湖が一望でき景色もいいだろうと期待をして振り返りましたが、、
木がうっそうとしていて、ほとんど見えませんでした。
横の方には、竹やぶが広がっていて、たけのこ発見!

京の都の表鬼門・比叡山の麓に位置する全国三千八百余りの日吉・日枝・山王神社の総本宮。
神使は猿で「神猿」といい、「魔去る」「勝る」に通じ縁起の良いものとされている。特徴は鳥帽子をかぶり、御幣をかついでいる点である。京の都の鬼門を守りつづけている証として、

比叡山の京都側を西坂本、大津側を東坂本ともよばれています

「西本宮本殿」と「東本宮本殿」の建築様式は共に日吉造(聖帝造)といわれ、日吉大社だけに見られる形式という。
日吉造の特徴は屋根の庇が前面と両側面の三面にだけで、従って、背面の屋根は切れたような形になっているところにあるらしい

  
家内安全の信仰は,日々吉(ひびよし)

日吉大社の公式ホームページ

滋賀県大津市坂本5-1-1
JR湖西線比叡山坂本駅より西へ徒歩20分
京阪電車石山坂本線終点の京阪坂本駅より5分

以上は、初級コースでした

2004.12.2  2005.5.3


ここからは、中級コースです。
(公式ホームページには、載っていないところです。)
まずは、おいしい湧き水から。
東本宮本殿の左奥にあります。日吉大社の人に確認したところ、ちゃんと、成分は調べてもらっているそうですので、安心です。
知る人ぞ知る、穴場のようです。


亀井水
時々、ぽこっと湧き出ます
竈殿社(かまどのしゃ)
飲み水は、ここからどうぞ
年中涸れることなく、
流れているようです。

日吉茶園

   日吉茶園:京阪坂本駅隣
日吉茶園:延暦寺を開いた最澄(さいちょう)が、唐から持ち帰った茶種を植えたのに始まる日本最古の茶園と伝えられ、園内には大正10年(1921)日吉大社が建立した由来碑があります。嵯峨天皇に弘仁六年(815)最澄と同道した留学僧の大僧都永忠によって茶が献じられたと伝えられる。毎年摘まれるお茶は茶筒で2、3缶ほど。5月に摘まれ、6月に比叡山延暦寺の浄土院で行われる「長講会(ちょうこうえ)」や、翌年4月、日吉大社の山王祭の献茶に使用される。「日本最古の茶園」説にちなみ、同社の「もみじ祭」では毎年、裏千家による献茶祭が行われる。
京阪電車石山坂本線終点の京阪坂本駅
   生源寺(しょうげんじ)は伝教大師(最澄)御誕生地とされ、山門を入って右手に産湯を使ったとされる井戸があります。また生源寺は、西塔の総里坊格の寺。、
元は伝教大師の父三津首浄足みつのおびときよたり)公の邸宅跡で、神護景雲元年(七六七)八月十八日に幼名を広野と呼ばれた伝教大師がここで誕生。比叡山を開かれた後、両親に対する報恩のため、ここに寺を建てたという。同寺のつり鐘は信長の比叡山焼き討ちの際、急を告げる強打のために破鐘(われがね)になったと伝えられる。
日吉大社の近くにある
「本家 鶴喜そば」
創業280年
多くの宮様も訪れたとの事である。
店母家は築110余年
H9年に登録有形文化財指定を
受けている。

以上が中級コースでした。
上級コースは、八王子山へ登りました。(2005.5.10)、


ご近所さん:滋賀院門跡・慈眼堂 西教寺生源寺
 小さな旅   食べもののふるさと
 

2004.12.2

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