12/18 水を飲んで楽しむ者あり、
錦を着て憂うる者あり。
中根東里 江戸時代の儒者
12/17 ともかく結婚せよ。もし君が良い妻を持てば、幸福になるだろう。
もし君が悪い妻を持てば、哲学者になるだろう」

ソクラテス
12/16 かつては、 「平和」のために軍備が拡張せられねばならぬと言はれた。
今は「平和」のために軍備が縮小せられねばならぬと言はれる。
 「平和」がそれを聞いたら何と答えるだろう。
島崎 藤村
12/15 運も健康と同じように管理する必要がある。
好調な時は充分に楽しみ、不調な時は気長にかまえ、
そしてよくよくの場合でない限り、決して荒治療はしないことである
ラ・ロシュフコー
12/14 あまり他人の同情を求めると軽蔑という景品がついてくる。
バーナード・ショー
12/13 今この瞬間にあなたが無常の喜びを感じていないとしたら、理由は一つしかない。
自分が持っていないもののことを考えているからだ。
喜びを感じられるものは、全てあなたの手の中にあるというのに。
アントニー・デ・メロ
12/12 嘘をついた途端に、良い記憶力が必要になる。
ピエール・コルネイユ
12/11 "始末と吝いの違いをわきまえよ"
始末とは、モノを消費しても、その本来の効用を消費し尽くすことによって、
真にモノを活かして使うような姿勢である。吝いは、目先の欲得にとらわれて、本来必要な支出や消費までも厭う守銭奴の態度のことである。

近江商人家訓
12/10 金はこの世の宝なり、命なければいらぬものなり
近江商人家訓
12/8 自分が他人にしてもらいたいと思うことは、何でも他人にしてやるべきではない。
その人の趣味が自分と同じではないかもしれない。
バーナード・ショウ
12/7 知る前の自分と知った後の自分はちょっと違う。
養老孟司
12/6 すべてをいますぐに知ろうとは無理なこと。雪が解ければ見えてくる。
ゲーテ
12/5 人が見捨ててしまいそうな小さなことでも、
紙一枚の厚さでいいから積み上げることが
大事だと思います。目には見えないけれども、
確実に積み上がっているんですね
鍵山秀三郎
12/4 楽観主義者とは、悲観主義者が赤信号ばかり見ている時に、
いたる所で青信号を見る人である。
アルベルト・シュバイツアー
12/3 弱い人間は素直になれない。
ラ・ロシュフコー
12/2 われわれは、われわれと同意見の人でなければ分別ある人とは、まず言わない
ラ・ロシュフコー
12/1 人間は、なんと知ることの早く、おこなうことの遅い生き物だろう!
ゲーテ

11/30 陰徳善事(いんとくぜんじ)
(人に知られないように善行を施すことである)
近江商人 家訓
11/29 各人はその考え次第で幸福にもなり、不幸にもなる。
他人が見てそう思う人ではなく、自分がそう思う人が満足なのである。
モンテーニュ
11/28 壁にぶつかった人は、幸せだ。壁までたどり着けない人が、大勢いるんだ。
中谷彰宏
11/27 人生を楽しみなさい。なぜなら、人生はほんとうにすばらしいものだからです。
人生は壮大な旅なのです。
ボブ・プロクター
11/26 笑いは喜びを引き寄せ、否定的なものを消し去り、奇跡的な治療を起こします。
ロンダ・バーン
11/25 もし、あなたが信じて疑わないならば、そのとおりになるであろう。
信じて求めるものは、すべて与えられるであろう
マタイ伝第21章22
11/24 今の自分のすべては、自分のこれまでの思考である
仏陀
11/23 感謝することこそ、あなたの人生により豊かさをもたらす方法です
マーシー・シャイモフ
11/22 私たちの感情は自分が何を考えているかを教えてくれる。
とても、すばらしい贈り物です。
ボブ・ドイル
11/21 良い思考をしているときに気分は悪くなることはない。
気分が悪いときは、あなたが自分の感情を害するような思考をしているから
ロンダ・バーン
11/20 無意識的なものであれ、意識的なものであれ、
あなたが最も強く思っているものをあなたは引き寄せてしまいます。
マイケル・ベルナルド・ベッグウィズ
11/19 いつも考えていることとか心の持ちようが磁石です。同じようなものを引き寄せます。
つまり、物事の結果とは、あなたの心の持ちよう次第なのです。
チャールズ・ハーネル
11/18 "一人一道"
人間はみな
たれも通ったことのない
自分が はじめて通る道を
一生かかってあるく
榎本栄一
11/17 会話は文明そのものである。
言葉は人と人を結びつけ、沈黙は人を孤立させる。
トーマス・マン
11/15 芸術とは、自然が人間に映ったものです。
大事なことは、鏡をみがくことです。
ロダン
11/14 幸せな子」を育てるのでなく  どんな境遇に置かれても「幸せになれる子」を育てたい。       
皇后陛下・美智子様
11/13 人は死んでゆく、また生まれ、また働いて、死んでゆく
やがて自分も死ぬだらう。何も悲しむことはない。
力むこともない、ただ此処に
ぽつんといればいいのだ
草野天平 「宇宙の中の一つの点」
11/12 悪い想像はどんな強気の人をも及び腰にし、
良い想像はどんな弱きの人をも積極的にします。
マーフィー
11/11 どうもがいてもだめなときがある。
手を合わせるしか方法がないときがある。
本当の目が開くのはそのときである。
相田みつを
11/10 逆境克服法・・・その場から逃げる。
茂木健一郎(脳科学者)
11/9 誰かが嘘をついていると疑うなら、信じたふりをするとよい。
そうすると彼は大胆になり、もっとひどい嘘をついて正体を暴露する。
ショウペンハウエル
11/8 ”ママ”
あのねママ
ボクどうして生まれてきたのかしってる?
ボクね ママにあいたくてうまれてきたんだよ
田中大輔
11/7 ”ゆでたまご”
かわを むいた
はじめに くも
つぎは おひさまが でてきた

かしま じゅんいち
11/6 寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
ホイットマン
11/5 恒産無き者は恒心無し
(一定の財産や生業のない者は、定まった正しい心がない。生活が安定しないと、精神まで不安定になる。 )
孟子
11/4 歴史はいつでも敗者に背を向けて、
勝者を正しいものとするものだということを忘れてはならない。
ツヴァイク
11/3 空腹は世界中で最上の調味料。
セルバンテス
11/2 親思ふ心にまさる親心けふの音づれ何ときくらん
吉田松陰
11/1 創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)
・・・新たに事業を興すよりも、その事業を維持し発展させるのはさらに難しいということ。
中国のことわざ

10/31 よき劫の住して、悪き劫になる所を用心すべし
(良いとされてきたことに安住すると、それがむしろ悪い結果になってしまうことに用心せよ)
世阿弥
10/30 ぶらぶら歩きは生きるための偉大な技術である。
ソロー
10/29 愚痴はいかなる理由があろうとも、決して役には立たぬ。
エマーソン
10/28 子供を教育するばかりが親の義務でなくて、
子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。
寺田寅彦
10/27 学ぶとは、自分が変わること
養老 孟司
10/26 考えると自分なりの答えがでる
養老猛
10/25 悪口は意地の悪い人のなぐさめである。
ジューベール
10/24 愛は欠けたるものの求むる心ではなく、
溢るるものの包む感情である。
人は愛さらるることを求めずして愛すべきである。
倉田百三
10/23 災難に遭遇しないのが最上の幸運なのに、
人はこれを普通のこととし、
災難に遭って奇跡的に助かると、非常な幸運とする。
海音寺 潮五郎
10/22 幸せは経験するものではなくて、
あとで思い出してそれと気づくものだ。
オスカーレバント
10/21 人と出会ったおかげで、自分とも出会えた
谷川俊太郎
10/20 老年は、顔よりも心にいっそう多くしわをつくる
モンテーニュ
10/19 近すぎて見えなかったものも、
遠ざかる時はじめてその形がよくわかる。
銀色 夏生
10/18 生活は簡素に、思索は高尚に 
ワーズワース
10/17 この世には、絶対的な善もなければ、絶対的な悪もない。
善悪とは静止し固定されたものではなく、常に場所や立場を入れ替え続けるものだ。
ひとつの善は次の瞬間には悪に転換されるかもしれない。
重要なのは、動く回る善と悪とのバランスを維持しておくことだ。均衡そのものが善なのだ。
村上春樹
10/16 わかれ道を通るためには、
人は誰でも選ばねばならない。
寺山 修司
10/15 汚いものを汚いままにしておいたら、
もっと心がすさむ
鍵山秀三郎
10/14 お金はお金でしかありません。
お金は何か他のもの、
あなたの人生を幸せにするものに変えてこそ価値を持つものです。
佐藤正午
10/13 命にもまさりて惜しくあるものは
見果てぬ夢の覚むるなりけり
古今和歌集
10/12 人間の業として何が悲しいかと言えば自分の心であるのに心をコントロールできず
逆に心にコントロールされてしまうことです。
花山勝友
10/11 人間は義務でやらなくてもいいことが
どれだけできるかということが
人格に比例していると思います
鍵山秀三郎
10/10 危険から守り給えと祈るのではなく
危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、
痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、
自分自身の力を見いだせますように。

不安と怖れの下で救済を切望するのではなく、
自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功のなかにのみあなたの恵みを感じるような
卑怯者ではなく、失意のときにこそ、

あなたの御手に握られていることに気づけますように。
(ラビンドラナート・タゴール果物採集』より 石川拓治訳)

10/9 明日は、明日みずから思い煩わん
一日の苦労は、一日で足れり
聖書マタイ伝
10/8 思いやりというものは、横に立って、その人と同じスピードで、一緒に歩いてあげることだ。
『天声人語』
10/7 精神の不安は、生のしるしである
カール・メニンジャー
10/6 人間は誰でもほめられることが好きなものだ。
リンカーン
10/5 人間は毎日見ているもの、
接しているものに気持ちが似ていく。
鍵山秀三郎
10/4 青春の時期は、いつの時代でも恥多く悩ましいものだ。
もう一度やれといわれてもお断りしたい。
吉行淳之介
10/3 激怒しているときには何もするな。
嵐の海に漕ぎ出すようなものだ。
トーマス・フラー
10/2 悪しき習慣は心の錆なり。
西独の諺
10/1 読書は充実した人間をつくり、会議は敏速な人間をつくり、
書くことは正確な人間をつくる。
ベーコン

9/30 悩みの最上の薬は運動である。
悩みの解決には、脳の代わりに筋肉を多く使うことに限る。
効果はたちどころ表れる。
スソフォクレス
9/29 同じものでも考え方ひとつ。やる奴はやるように考えるし、
へこたれる奴はへこたえるほうへ考えてしまう 
松永 安左ヱ門
9/28 花無心
  花は無心にて蝶を招き 蝶は無心にて花を尋ね
  花開くとき蝶来たり 蝶来たるとき花開く
  われまた人を知らず 人またわれを知らず
  知らずして帝則に従う
良寛
9/27 年々歳々花相似たり。歳々年々人同じからず。
唐詩選
9/26 「進んで名を求めず、退(しりぞ)いて罪を避けず」
(成功しても名誉を求めず、失敗しても責任を回避しない)
孫子
9/25 人の悪きことはよくよく見ゆるなり、
我が身の悪きことは覚えざるものなり。
蓮如
9/24 人があなたのことを悪く言う。それが真実なら直せばいい。
それが嘘なら笑い飛ばせばいい。
エピクテトス
9/23 微笑も挨拶も相手を無害化し,
同時にこちらの緊張を解く。

中井久夫
9/22 失敗を気にしていては革新はできない。
打率三割といえば強打者と呼ばれるが、
それは十回のうち七回までが失敗だったということである
アルフレッド・スローン
9/21 過去は現在の中にしかない  
中井久夫
9/20 嘘を口にしてはならない。
しかし、真実のなかにも口にしてはならぬものがある。
ユダヤの格言
9/19 人に接する時は、暖かい春の心。
仕事をする時は、燃える夏の心。
考える時は、澄んだ秋の心。
自分に向かう時は、厳しい冬の心。
鮫島 輝明
9/18 腹が立ったら、十まで数える。うんと腹が立ったら、百まで数える
ジェファーソン
9/17 歩きはじめたばかりの坊やは、歩くことでしあわせ、
歌をおぼえたての子供は、うたうことでしあわせ
ミシンを習いたてのむすめは、ミシンをまわすだけでしあわせ
そんな身近なしあわせを忘れがちな おとなたち
高田敏子
9/16 君がしゃべりすぎている時は、考えるほうは、半分留守になっている
シャルル・ル・ブラン
9/15 小さな手間を省かないことが、大きなイライラを防ぐコツ 
斉藤茂太
9/14 山は青く、水は流れて、清けれど、そのままもとの 色にぞありける
石田梅岩
9/13 夏の野菜は、夏になるまで買わない。夏の感動が薄れるから
大村しげ
9/12 しまつとは、後始末をすること。
役に立たないようなものに、もういっぺん生命を吹き込み、
役に立てる、それが後始末です。
大村しげ
9/11 言葉が役に立たないときには、純粋に真摯な沈黙がしばしば人を説得する。
シェイクスピア
9/10 裏切られるのが怖いなら信じることから始めてみよう。
尾崎豊
9/9 人生は短い。
好きなことをして暮らせばよい
「葉隠」より
9/8 私は体が弱い。しかも才知能力が人より優れているわけではない。
にもかかわらず今日の仕事ができたのは、
人に依頼してやったからである。
松下幸之助
9/7 翌日のことは、前晩よりそれぞれ案じ
「葉隠」より
9/6 人にものをくれることの好きなのもまた一種のエゴイズムであろう。
与えることの自己満足である。したがって、すでに与えることによって、
充分満足している以上、相手から更に悦びや感謝を要求することは、
欲が深すぎるというべきかもしれない
河盛好蔵
9/5
雨の日には雨の中を
風の日には風の中を
相田みつを
9/4 ありのままの自分を見せるほうが、
ありもしないものに自分を見せかけるようとするよりも、
本当は得になるはずなのだ。
ラ・ロシュフコー
9/3 人生とは、偶然が支配するあみだクジ
禅の高僧
9/2 強い刺激は病気を引き起こすけれども、ストレスといわれるひとつの刺激の中にも、
それがあることのほうがかえって、その人間が健やかに生きられるものもある
セリエ
9/1 ひとり人間だけは赤面することのできる動物である、
あるいは赤面する必要のある動物である
マーク・トウェイン

8/31 きっと生きられますよ。
きっと生きる道はありますよ。
どこまで行っても人生にはきっと抜け路があると思うのです。
北条 民雄
8/30 幸福だけの幸福はパンばかりのようなものだ。
食えはするがご馳走にはならない。
無駄なもの、無用なもの、余計なもの、
多すぎるもの、何の役にも立たないもの、
それがわしは好きだ。
ビクトル・ユーゴー
8/29 ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。
あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。
ユング
8/28 人には口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか。
それは自分が話す倍だけ、他人の話を聞かなければならないからだ。
ユダヤの格言
8/27 長いこと考え込んでいるものが、
いつも最善のものを選ぶわけではない。
ゲーテ
8/26 家庭・・・最後の頼みの綱として語れる場所。
24時間営業中。
ビアス
8/25 笑いは消化を助ける。胃酸より効く
カント
8/24 人間は 何十億いるのに 私とおなじ人間が どこにもいないのは フシギなことだ 
この私のなかに 無限の世界があるのは さらに フシギなことだ
榎木栄一
8/23 子どもに対する親の誇りと責任ということを一言で言うならば
親のいい後ろ姿を見せるということに尽きる
堀田 力
8/22 私たちはこの世で大きなことはできません
小さなことを大きな愛でするだけです
マザ−テレサ
8/21 感性  価値あるものに気づく感覚
個性 その人なりの良さに近づくこと
片岡徳雄
8/20 たびたび井戸から水を汲むと、必ず濁る。
同じように、物思いをすればするほど心は乱れる。
中国の諺
8/19 知らないのは恥でない、知ろうとしないのが恥である。
沢柳 政太郎
8/18 多忙とは怠惰者の遁辞(とんじ)である。
今日すべきことを今日しなかったら明日は必ず多忙である。
徳富 蘇峰
8/17 正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと 気付いているほうがいい
吉野 弘
8/16 もし一年を通して太陽の日と雲の日とを数えてみれば、
晴れた日の方が多かったということが分かるだろう。
オウィディウス
8/14 一日を大切にせよ。その差が人生の差につながる。
カーネギー
8/13 意識的な選択が、いい日をいい人生にしていく。
エレン・スー・スターン 
8/12 努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。
井上 靖
8/11 自由と我儘との界は、他人の妨げをなすとなさざるにあり
福沢諭吉
8/10 綺麗な靴を穿(は)いていた者は心して泥濘(ぬかるみ)をよける。
だが一旦靴が泥にそまると、だんだん泥濘(ぬかるみ)を恐れなくなる。
長与 善郎
8/8 金が人生で何をなしうるか、金が人生で何をなしえないか。
この二つの問題を正しく解く人は金の真の正当な価値を知る人である。
サンタヤーナ
8/7 『人の顔色は、いわば家の門口のようなものだ。広く人に交わって自由に客を招 き寄せるには、
まず門口を開放して、玄関を掃除し、ともかくも人を来やすく させることが肝要であろう。
人に交わるのに、顔色をやわらげようともせず、かえって偽善者の風を学んで 、
わざとむずかしい顔つきを見せるのは、
家の入り口に骸骨をぶら下げ、門の前 に棺桶をすえつけるようなものだ』
(福沢諭吉は「学問 のすゝめ」より) 
8/6 下手は上手の下地なり。下手よりだんだん上手になるなり。         
寒河正親
8/5 寄り合いにくき人と寄り合いてみよ。必ず徳あるべし。
鍋島直茂(鍋島藩主)
8/4 すべて人生のことは「させられる」と思うから辛かったり惨めになるので、
「してみよう」と思うと何でも道楽になる。
曽野 綾子
8/3 人間、関心を寄せるものが多ければ多いほど、
ますます幸福になるチャンスが多くなる。
ラッセル
8/2 己を主とする以上、
他人にも同じ心持ちのあるのに注意しよう。                            
有島 武郎
8/1 人に施したる利益を記憶するなかれ、
人より受けたる恩恵は忘るるなかれ。
バイロン

7/31 寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを知る。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
ホイットマン
7/30 われわれにはいろいろと理解できないことがある
生きつづけてゆけ、きっとわかってくるだろう  
ゲーテ
7/29 完璧主義になるな。自ら身動きを取れなくなり、
何をしても自分の期待が満たされなくなる 。
エレン・スー・スターン
7/28 ビスケットを紅茶の中に突っ込むと、どんなに堅くてもかならず紅茶を吸収する。
人間と言葉も同じ関係ではないだろうか
マーク・ピータセン
7/27 敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける。
王貞治
7/26 どんな傷でも、治るときは徐々に治ったのではありませんか?
シェークスピア
7/25 上を見て生きる、下を見て暮らすんや。
ほとんどはその逆なんや、
要するに志ということ、生活とはそういうこと。
開高 健(小説家)
7/24 女は年齢とともに美しくなる・・・キルケゴール
けれども、愛する者のみが、それを見てとれる・・・ヤスパース
7/22 人の真似をする者は、その真似るものよりは必定劣るものじゃ。
そなたも、自分の工夫を専一にいたされよ。
菊池 寛
7/21 私たちにとって敵とは、「ためらい」です。
自分でこんな人間だと思ってしまえば、
それだけの人間にしかなれないのです。
ヘレン・ケラー
7/20 少壮時代に心の田地に卸された種子は、
容易に根を断つことの出来ないものである。
森 鴎外
7/19  天与の花を咲かす喜び 共に咲く喜び    
人見るもよし 人見ざるもよし 我は咲くなり
武者小路実篤
7/18 夫婦の社会では、それぞれの仕事で各自が相手を助け、あるいは相手を支配する。
だから、夫婦は対等だが、異なっている。
彼等は異なるからこそ対等なのである。
アラン(フランスの哲学者)
7/17 本当の自分が知りたい〜
君は、本当の自分ではない。だから、本当の自分はわからない〜
だから、本当の自分は永遠に知ることはできない。
会ったことのない人は、さがせない。(中略)
自分は自分ではない、ならば、自分を作らねばならない。
南直哉
7/16

星とタンポポ
青いお空のそこ深く
海の小石のそのように
夜がくるまで沈んでる
昼のお星は目に見えぬ

見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ

散ってすがれたタンポポの
川原のすきにだぁまって
春のくるまで隠れてる
強いその根は目に見えぬ

見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ
金子 みすゞ 

7/15 もっともよい教師とは子どもと共に笑う教師である
もっともよくない教師とは子どもを笑う教師である          
ニイル
7/14

わたしと小鳥と鈴と

わたしが両手を広げても
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥はわたしのように
地べたを早くは走れない
わたしが体をゆすっても
きれいな音は出ないけれど
あの鳴る鈴はわたしのように
たくさんな歌は知らないよ
鈴と小鳥と それからわたし
みんな違って みんないい

金子 みすゞ 

7/13 結婚したほうがよいでしょうか、
それとも、しないほうがよいでしょうかと訊ねられたとき、
「どちらにしても、君は後悔するだろう」と彼は答えた。
ディオゲネス・ラエルティオス
7/12 ある人が、これこそ真実である真如であるというものを、
他の人は、虚偽である、虚妄であるという。
このように人々は、異なる解釈にこだわって論争する。
まことに真実はただひとつであって、第二の真実というものはない。
だから、その真実を知ったものは争わない。
釈迦
7/11 神はひとつだと思う。
しかし、それを人々に理解させ安心をえさせようとするとき、
私の国では、キリスト教的にならざるをえない
キュープラーロス
7/10 海の魚はかはいそう
お米は人につくられる、
牛は牧場で飼はれてる
鯉もお池で麩を貰ふ
けれども海のお魚は
なんにも世話にならないし
いたづら一つしないのに
かうして私に食べられる
ほんとうに魚はかはいさう
金子みすず
7/9 本当に無敵なものは、攻撃されないということではなくて、
攻撃されても傷つかないということだ
セネカ
7/8 たいていの峰は遠くから見れば、とうてい登ることも越えることもできないほど
険しく困難な道の果てにあるように思われる。
ところがその同じ峰に少しずつ近づいていくと、
次第に目が慣れ、いくつもの峰々が次第にひとつに見えてきて、
遠目には絶壁と見えた峰がなだらかな斜面に思えてくるものだ。」
セネカ
7/7 恩知らずの欲望ほど大きな悪をもっている欲望はありません
セネカ
7/6 人間は疑いの気持ちをもって接すればそのように反応し、
信頼の気持ちを持って接すればまたそのように反応する面がある        
松下幸之助
7/5 時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ。
シェクスピア
7/4 喜びの声を発すれば喜びの人となる悲しみの声を発すれば悲しみの人となる
努めて歓喜の声を発して歓喜の人生を送ろう                  
内村鑑三
7/3 目の前にある現実だけを見て、
幸福だとか不幸だとかを判断してはいけない。
その時は不幸だと思っていたことが、
後で考えてみると、より大きな幸福のために必要だったということがよくあるの。
フジ子・へミング
7/2 老年ボケやすく、学ほとんど成らず、トンチンカンな人生、
終幕の未来もなんだかヤバイ、それでも笑って ま、いいとするか 
やなせたかし
7/1 照于一隅 (一隅を照らす)
  隅の方に光りを当てるという意味ではありません。人にはそれぞれ
  の個性なり、持ち場というものがあります。自分の役割といっても
  いいでしょう。その立場なり持ち場において全力を傾けることによ
  って周囲に光りを当てる。そういう生き方をいうのです。             
最澄

6/30 私は実験において失敗など一度たりともしていない。
これでは電球は光らないという発見を、
今までに、2万回してきたのだ。
トーマス・エジソン
6/29 正直に自分の無知を認めることが大切だ。
そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。
ウォルト・ディズニー
6/28 尊敬すべき幸福な人は、逆境にいても、つまらぬことはくよくよせず、
心配しても始まらないことは心配せず、
自分の力のないことは天に任せて、
自分の心がけをよくし、根本から再生の努力をする人である。
武者小路実篤
6/27 十六歳で美しいのは自慢にはならない。
でも六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ。
M.ストープス
6/26 見えないところで友人の事を良く言ってる人こそ信頼できる。
トーマス フラー
6/25 人は、誰かを愛することによって、そして、誰かから愛されることによって、
それらの行為を通して、自分自身を愛する方法を知るのです。
村上春樹
6/24 自分自身に欠けていたものが
息子に実現されるのを見ようとするのは、
すべての父親の敬虔な願いである
ゲーテ
6/23 人間にとってもっともひどい貧しさは
自分はこの世に不要な人間だと感じることです
マザ−テレサ
6/22 もう取り返しがつかないことをしなければならない、と思いつめたら、
その時、「ある時間、待ってみる力」をふるい起すように!
大江健三郎
6/21 よりシンプルな生活─そこへ戻るのはむしろ前進なのだ。
イヴォン・シュイナード
6/20 観察力の優劣は、人間に大きな差をつける。
ロシアのことわざにあるように、注意力の散漫な人間は、
「森を歩いても薪を見つけられない」のである。
サミュエル・スマイルズ
6/19 よい習慣を身につければ、人格も立派にみがき上げられる。
古くからいわれるように、人間は習慣の寄せ木細工であり、
習慣は第二の天性なのである。
サミュエル・スマイルズ
6/18 家庭は一番最初の、しかも一番重要な品性の学校である。
サミュエル・スマイルズ
6/17 一枚の葉の上にとまってみたら、何がみえるかを考えてみてもいい  
宮崎駿
6/16 自然界に生けるものは、みんな同じ価値をもっている  
宮崎駿
6/15 聴くことを多くし、語ることを少なくし、行うところに力を注ぐべし。
成瀬仁蔵
6/14 手をうたば 下女は茶をもち 鳥は立ち 鯉は寄りたる さるさわの池
・・・一つの事にも様々な受け取り方がある ということを説く仏教の法話
6/13 宗教は生きるテクニック
南直哉
6/12 大切なのは、答えではなく、
答えはわからなくとも、やっていけること。
南直哉
6/11 運命は神の考えるものだ、
人間は人間らしく働けばそれで結構だ。
夏目漱石
6/10 富は海の水に似ている。
それを飲めば飲むほど、のどが乾いてくる。
ショーペンハウアー
6/9 青年にすすめたいことは、ただ三語につきる。
すなわち働け、もっと働け、あくまで働け。
ビスマルク
6/8 子供を教育するばかりが親の義務でなくて、
子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。
寺田寅彦
6/7 老年は山登りに似ている。
登れば登るほど息切れするが
視野はますます広くなる。
イングマール・ベルイマン
6/6 人助けをしたら、そのときはすごく損をしたような気がしても、
どこかで埋め合わせがありますね。
だから、いつもどうすれば人がよろこぶかなあということを考えていれば、
何かしらそのお返しというのがあるんです。
やなせ たかし
6/5 世の中には「私の言うとおりにしなさい」と言う人はたくさんいます。
しかし、「私のするようにしなさい」と言える人はほとんどいません。
ハワード・W・ハンター
6/4 文句ばかりいう相手や、
世間のあら探しが好きな相手と一緒にいるよりも、
幸福そうな顔をした人や、
成長し人生を楽しむことに関心を抱いている人に
囲まれているようにしなさい。
ウェイン・ダイアー
6/3 ハープを演奏することでハープ奏者になる。
それと同じで、私たちは正しい行いをすることで正しい人間になり、
自らを律することで自制心が身につき、
勇気ある行動をとることで勇敢になる。
アリストテレス(哲学者)
6/2 心でみなくちゃ、ものごとはよく見えない。
肝心なことは、眼に見えないんだよ。
サン・テグジュぺリ
6/1 心が開いている時、この世は美しい。
ゲーテ

5/31 最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である。
ダーウィン
5/30 夢見ることは、人間にとって大事なことです。
心にも大事だし、体にとっても大事なのではないでしょうか。
五木寛之
5/29 私は鳥が歌うように、絵を描きたい。
クロード・モネ
5/28 良い絵とは、ああっと言うだけで、ものが言えなくなるような絵だ。
どうだこうだと言える様な絵、言いたくなる様な絵は大した絵ではない。
横山大観
5/27 美しい姿は美しい顔に勝り、
美しい行ないは美しい姿に勝る。
エマーソン
5/26 この世は一冊の美しい書物である。
しかしそれを読めない人間にとっては何の役にも立たない。
ゴルドーニュ
5/25 学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、
なお残っているもの、それこそ教育だ。
アインシュタイン
5/24 時間が多くのことを解決してくれる。
あなたの今日の悩みも解決してくれるに違いない。
デール・カーネギー
5/23 もしあなたが約束の時間より早く着いたら、あなたは心配性である。
もし遅れてきたら挑発家、
時間どうりに来れば強迫観念の持ち主。
もし来なかったら、知恵遅れという事になる。
アンリ・ジャンソ
5/22 世の中に実に美しいものが沢山あることを思うと、
自分は死ねなかった。
だから君も、死ぬには美しすぎるものが人生には多々ある、
ということを発見するようにしなさい。
ヘルマン・ヘッセ
5/21 別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。
花は毎年必ず咲きます。
川端康成
5/20 あじわう、ということは、どんなささやかなことでも
宝石に変えてしまう不思議な体験です 
五木寛之
5/19 例えば、友達が転ぶ。ああ痛かったろうな、
と感じる気持ちを、 そのつど自分の中で作りあげていきさえすればよい
司馬 遼太郎
5/18 神とは背中をそっと押してくれるような働きである。
遠藤周作
5/17 「老いは怖くない。目標を失うのが、怖い!」何のために長生きしたいのか。
健康の先に何を見たいのか。その目標がはっきりしないと、ただの怠け者になってしまう。
三浦雄一郎
5/16 運のいい人とは「いい言葉にめぐりあえる人」です。
人にめぐりあえるのとおなじくらい「いい言葉」にめぐりあえることは大切です。
「いい言葉」こそが運なのです。「いい言葉」には、言霊(ことだま)があります。
どんなに素晴らしいことを考えていても、それが言葉にならないと不完全燃焼で終ってしまいます。
もやもやした思いを、ことばにした瞬間に、言葉は、言霊となります。
人が、言葉を発するのではありません。言霊が、あなた自身を、生み出すのです。
中谷彰宏
5/15 アノネよく考えてごらん
ひとのことをいっているときの自分というものはね
具体的にはなんにもしてねんだよな
相田みつを
5/14 恨みは水に流し、恩は岩に刻んで生きな、
人間は人間らしう生きられへん
浅田次郎”輪違屋糸里”より
5/13 幸福人とは、過去の自分の生涯から、
満足だけを記憶している人びとであり、
不幸人とは、それの反対を記憶している人々である。
萩原朔太郎
5/12 気は長く、心は丸く、腹立てず、人は大きく、己は小さく
尾関宗園
5/11 世界平和のために何ができるかですって?
家へ帰って、あなたの家族を愛しなさい。
マザー・テレサ
5/9 子供の将来は、その母の努力によって定まる。
ナポレオン
5/8 兄弟の多い家族に育った者は、
子供のうちから「何でも自分の思った通りにはならないものだ」
という悟りを得るようになる。
まわりで否応なしにそういう躾をしてくれる。
庄野潤三
5/7 ≪恩≫という字は〈口〉と〈大〉と〈心〉から成っている。
〈口〉は環境、〈大〉は人が手足を伸ばしている姿。
何のおかげでこのようにして手足を伸ばしておられるか、
と思う心が【恩を知る】ということである。
藤尾秀昭
5/6 忍耐と勤勉と希望と満足とは境遇に勝つものなり。
国木田独歩
5/5 孤独はすべてのすぐれた人物に
課せられた運命である
ショーペンハウエル
5/4 欠点は、表面に浮かんで流れるわらのようなもの。
真珠を求めるなら、深くもぐれ。
ドライデン
5/2 寛大になるには、年をとりさえすればよい。
どんなあやまちを見ても、自分の犯しかねなかったものばかりだ。
ゲーテ
5/1 勉強する事は自分の無知を徐々に発見していく事である。
ウェル デュラント

4/30 小才は縁にあってこれに気付かず。中才は縁にあってこれを生かせず。
大才は袖すりあった多生の縁をも活かす
柳生家々訓
4/29 あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、 あなたは泣いていたでしょう。
だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。
村枝 賢一
4/28 温故而知新。可以為師矣。
故きを温ねて新しきを知れば、以て師と為るべし 孔子

今の状況がどんな起源から起き、どんな過程をへてゆき、今の状況になったのか?
時間の流れを逆行し、過去のいきさつを思い起こせば、問題点を知ることができ
打開策につながるという教えです
4/27 幼稚な愛は「愛されているから愛する」という原則にしたがう。
成熟した愛は「愛するから愛される」という原則にしたがう。
エーリヒ・フロム
4/26 物は見下ろすと欠点がよく見えるようだ、見上げるようにすると長所が
見えてくる。見下ろして生きるのは不平不満の生き方、見上げて生きる
のは感謝の人生だと思う。
帖佐 美行(ちょうさ よしゆき
4/25 必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。
デイルドーテン
4/24 幸福だけの幸福はパンばかりのようなものだ。
食えはするがご馳走にはならない。
無駄なもの、無用なもの、余計なもの、
多すぎるもの、何の役にも立たないもの、それがわしは好きだ。
ユーゴー
4/22 かんしゃくの
くの字を捨てて
ただ、かんしゃ
高森 顕徹
4/21 生まれて初めて目にする時のように、
あるいは死ぬまで二度と目にしない時のように、
あらゆるものをご覧なさい。
そうすれば皆さんの人生は、至福の輝きに包まれることでしょう。
ベティ・スミス
4/20 人間はしばしば、他人の欠点をほじくることによって、
自分の存在をきわだたせようと考える。
だが彼は、それによって自分の欠点をさらけ出しているのである。
人間は聡明で善良であればあるほど、他人の良さを認める。
だが愚かで意地悪であればあるほど、他人の欠点を探す

トルストイ
4/19 自分の価値は、誰かにいいねと言われたから上がるものでもないし、
けなされたから下がるものでもない。
伊藤 守
4/18 人は一生をかけて 自分自身を求めている
しかし人生の最後に やっとそのことに気づくんだ
だから、まず最初に 自分自身を求めなさい 自分自身を知りなさい
そうすれば君の人生は 実り豊かなものになる
葉 祥明
4/17 お経は、釈尊が苦しみ悩んでいる生きた人間を幸福にする為に、説かれた説法を
弟子達が後世の人達の為に書き遺したものなのですから、
死人に説法されたものは一つもありません
高森 顕徹
4/16 松明(たいまつ)は足元を照らすもの。
遠いほうをみるときは、かえって、その光がじゃまします。
そんなとき、私たちは、ワザと松明を消すのです。
高森 顕徹 「光に向かって100の花束」より
4/15 誰かを悲しませる時、本当は自分を傷つけている。
誰かを喜ばせる時、本当は自分を幸せにしている。
唯川恵
4/14 親鸞の信仰は 他人のことをとやかく いうのではなく 
どんな人もその人 自身の可能性を発見し 
その人の花を咲かせる ことができるという信仰である
井上信一
4/13 山は西からも東からでも登れる。
自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
松下 幸之助
4/12 苦悩というものは前進したいって思いがあって
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから苦悩とは飛躍なんです
イチロー
4/11 空には、西と東の区別などない。
人は、自分自身の心によって区別を作り出し、
それを真実であると信じる。
ブッダ
4/10 金は借りてもならず、貸してもならない。
貸せば金を失うし、友も失う。
借りれば倹約が馬鹿らしくなる。
ウィリアム・シェイクスピア
4/9 人生に大切なことは、五文字で言えば「上を見るな」。
七文字で言えば「身のほどを知れ」
徳川家康
4/7 平凡な教師は言って聞かせる。
よい教師は説明する。
優秀な教師はやってみせる。
しかし最高の教師は子どもの心に火をつける。
ウィリアム・ウォード
4/6 他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。
しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。
ラポック
4/5 小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています
イチロー
4/4 幸せになろうと思わないで下さい
幸せをつかみに行って幸せをつかんだ人は1人もいません
幸せは感じるものです
ドラマ”金八先生
より
4/3
やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
山本 五十六
4/2 一歩踏み出す勇気が大切だ。やってみなきゃわからない。
益川敏英
4/1 世の中には善人とか悪人とかがあるわけではない。
ただ、場合によって善人になったり悪人になったりするだけである。
アンリ・ド・レニエ

3/31 学問は自由を獲得する手段 
益川敏英
3/30 死ぬと言うことはこれで終わりではない。
ここから新たな世界へ出発するまさに門です。
私は門番としてたくさんの人を見送りました。
いってらっしゃい。またお逢いしましょう。
映画”おくりびと”より
3/29 人間は誰でも自分がいちばん大切なのです。
そして、そのことをほんとうに自覚した人間だけが自然なかたちで他人を大切に思うことができる。      
五木 寛之
3/28 もっと軽い荷物にして欲しい、と祈ってはならない。
もっと強い背中にして欲しい、と祈りなさい。
セオドア・ルーズベルト 
3/27 知るとは、単に知識によって理解するのではなく、
体得してはじめて知ったことになる
松下幸之助
3/26 今日出発 万年初歩
白隠禅師
3/25 君、時というものは、 それぞれの人間によって、 それぞれの速さで走るものなのだよ
ウィリアム・シェイクスピア
3/24 鮎は 瀬に住む 鳥は 木の枝に 人は 情の下に 住む
良寛
3/23 人生とは その日 その日のこと
金子大栄
3/22 人生は心一つの置き所
晴れてよし、曇りてよし富士の山
もとの姿は変わらざりけり
山岡 鉄舟
3/21 興味があるからやるというより、やるから興味ができる場合が多いようである。
寺田寅彦
3/19 やり直しのきかぬ 人生であるが 見直すことが できる
金子大栄
3/18 またひとつ
しくじった
しくじるたびに
目があいて
世の中 すこし広くなる
榎本栄一
3/17 肉体は おとろえるが こころの眼がひらく 
人間の晩年と いうものは おもしろい 
今日まで生きて いのちのたかさが 見えてきた
榎本栄一
3/16 私が親鸞から学んだものを 一言で言えといわれれば 
人生はマイナスの裏に プラスあり 
ブラスの裏にマイナスあり ということだ
井上信一
3/15 発見とは人と同じものを見ながら、
人の気づかないものを見つけることである。
セント・ジェルジ
3/14 人生って結果を求めるものでなく
過程を楽しむもの
ひろはまかずとし
3/13 人間、欲のない人間になったらおしまいです。     
欲の出しすぎはよろしくないが、欲のなさすぎも困りものです。
欲がないのは大変きれいに聞こえますが、
その実、骨を折ることが嫌い、精を出すのが嫌いで、つまり、人間が怠け者の証拠です。
藤原銀次郎
3/12 孤独は 最も自己に親しむ ときであり 最も自己の拡大 されるときでもある
小坂奇石
3/11 キツネはわが身をとがめず、わなを責める
ウィリアム・ブレイク
3/10 この世で一番大切な事は、自分が「どこ」にいるかという事ではなく、
「どの方向」に向かっているか、ということである。
O・W・ホームズ(アメリカ作家)
3/9 ありがとう
あなたに出会えて
心がふんわりまあるくなれました
ひろはまかずとし
3/8 悲観主義はたんなる気分にすぎないが、楽観主義は意志である
3/4 おはようと 素直に言える人は ありがとうという言葉も自然に出てくる
井上信一
3/3 自分以外のものを 頼るほど はかないものはない
しかし その自分ほど あてにならない ものはない
夏目漱石
3/2 としをとることも喜びだ
今までわからなかったことが
少しずつわかってくるから
榎本栄一
3/1 善い行いは よい報いがくるというよりも善い行いをするところに報いられている
佐々木蓮麿

2/28 貧しくとも 心はつねに 高貴であれ 
一輪の花にも 季節の心を知り 一片の雲にも 無辺の詩を抱き 
一碗の米にも 労苦の恩を 感じよう
坂村真民
2/27 旅の荷物は少ないほど身体は自由です
相田みつを
2/26 花はなぜうつくしいか、ひとすじの気持ちで咲いているからだ。
八木 重吉
2/25 みづのたたえの ふかければ おもてにさわぐ なみもなし 
ひとも なげきの 深ければ いよよ おもてぞ しづかなる
高橋元吉
2/24 命を運ぶと書いて運命。
つまり運命とは、定められて仕方なくたどるものではない。
みずからの命を自分の力で運んでこそ運命といえるのではないか。
大谷 徹奘(薬師寺僧侶)
2/23 人間をよろこばすことは簡単だけれど
仏さまをよろこばすことはむずかしい
仏さまには うそかけひきが通用しない
相田みつを
2/22 大切なのは このままでよいかどうかではなく 君がどうしたいか
葉 祥明
2/21 どんな人間も誰かの人生の背景として存在しているのではなく、
それぞれ自分が主役である人生をいきているのだ。
清水義範
2/20 夢中で仕事をしているときは自分を忘れる
自分を忘れているときの自分が本当の自分で一番充実してしあわせなときだ
相田みつを
2/19 美は客観的である。しかし、美人は主観的である
加藤周一
2/18 おそらく熱烈な愛国主義者の多くは、隣人を愛さないから、
その代わりに国を愛するのである
加藤周一「羊の歌」より
2/17 しゃべりすぎの浅知恵。使いすぎの無一物。威張りすぎの役立たず。
(イタリアのことわざ)
2/16 まだまだダメという自己否定
これでいいという自己肯定
両方必要だね
相田みつを
2/15 振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。
寺山 修司
2/14 あなたを待つ時間の長いこと
あなたといる時間の短いこと
計れば同じ時間なのに
相田みつを
2/13 ひとはどう思をうと おれはこう思う
世間はどうあれ わたしはこう信ずる
親鸞
2/12 馴れるな馴れるな一生なれるな
馴れると感動がなくなってしまう
感動がなくなったら人生はおしまいだ

馴れほどこわいものはない
いつも初めて
いつも初心
何回同じことをやっても
今日が初めて
初めてだから
緊張で身体がふるえる
ふるえていいのだ
初心だからふるえるのが
あたりまえ
相田みつを
2/11 草野心平の詩にありました
樹木のえらいのは冬ですと
厳しい風雪に堪えてじっと黙っているからでしょう
しかし樹木には その冬が最もたのしいようです
やがてくる春の夢を胸一杯に抱いているからです
相田みつを
2/10 坂道へきたら思いきってゆっくりやすむことですよ
坂道でむりをすると息がきれます
相田みつを
2/9 何を始めるにしても、ゼロからのスタートではない。
失敗や無駄だと思われたことなどを含めて、
今までの人生で学んできたことを、
決して低く評価する必要はない
カーネル・サンダース
2/8 貧者は昨日のために今日働き、
富者は明日のために今日働く。
二宮 尊徳
2/7 私を天才と呼び、成功者というのはあたらない。
何もかも精一杯の努力をしただけだ。
エジソン
2/6 未来を予想する最も信頼できる方法は、現在を理解するようつとめることだ。
ジョン・ネイスビッツ
2/5 背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る
それが人生の面白さである。
城山 三郎
2/4 自分でも何かのお役に立つのだ。このことは喜びである。
この喜びは自分の一生が無意味でないことを示している。
このことを幸福に感じるのである。
武者小路 実篤
2/3 信頼はたいへん高価な財産。簡単に購入できるものではない。
ケネス・アロー
2/2 若いうちに数回失敗することは、非常に有益である
トーマス ヘンリー ハックスレー
2/1 近すぎて見えなかったものも、         
遠ざかる時はじめてその形がよくわかる。                  
銀色 夏生   

1/31 読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする
フランシスベーコン
1/30 朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし
伊達政宗
1/29 幸福は伝染するものだ。もし幸福になろうと思うなら、幸福な人々の中で生きたま
スタンダール
1/28 家の上に屋根あり、屋根の上に月あるを、思うのみにて我が心足る
百田 宗治
1/27 春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら慎む。」
佐藤一斎
1/26 本当に苦しんでいる人に言うのも失礼かもしれないが、 苦しい時こそチャンス。
研究費がたくさんある時もいい研究ができるが、 逆に切羽詰まって「これしかない」という時にいいものが生まれる。
(日本人には)ピンチをチャンスに変える素地がたくさんあると思う。
(若い世代の中には)一生懸命やらず、途中でやめてしまっている人もいる。
一生懸命やってもだめな場合はあるが、やめてしまっては何も生まれない。
田中耕一 
1/25 かつてない困難からは、かつてない革新が生まれ、
かつてない革新からは、かつてない飛躍が生まれるのです。
松下幸之助
 
1/24 雨は一人だけに降り注ぐわけではない
ヘンリー・W・ロングフェロー
1/23 心に欲なき時は義理を行ふ
(貪欲な気持ちがない時は、どんな人に対しても思いやりの気持ちが持てるものだ)
上杉謙信 家訓

一口メモNHK大河ドラマ「天地人」の直江兼続は、上杉謙信の養子となった上杉景勝に幼少より仕え、上杉家一の智将と呼ばれたそうです。
1/22 鈍刀をいくら磨いても 無駄なことだというが 
何もそんなことばに 耳を借す必要はない 
せっせと磨くのだ 刀は光らないかもしれないが 磨く本人が変わってくる 
つまり刀がすまぬすまぬと言いながら 磨く本人を 光るものにしてくれるのだ
坂村真民
1/21 七転び八起きやめてみる
そんなに起きあがったら
つかれちゃう
御木幽石
1/20 悩み事には、ふたつある
ひとつは、どうでもよいこと
もうひとつは、どうにもならぬこと
森見登美彦
1/19 泥水の中から咲く蓮(はす)の花は、希望の象徴です。
蓮(はす)はあらゆる障害を乗り越えて花を咲かせます。
そもそも、蓮にとって濁った泥水は養分をとるために必要なものなのです。
人間も同じですね。
自分にとって都合のいいことばかりに囲まれていては成長は望めません。濁った水も必要なのです。
バーナード・グラスマン&リック・フィールズ
1/18 失敗は人を傷つけはしない。
失敗を恐れる心が人をだめにするのだ。
ジャック・レモン
1/17 『不可能』の反対語は『可能』ではない。『挑戦』だ。
ジャッキー・ロビンソン
1/16 感謝の心が高まれば高まるほど、
それに正比例して幸福感が高まっていく。
松下幸之助 
1/15 「初心忘るべからず」という誰もが知る言葉は、今から700年ほど前の 室町時代の能楽の大成者、世阿弥の言葉です。初めの志を忘れるな、
と一般的には理解されていますが、世阿弥は少し違った 角度からこの言葉を語っています。
世阿弥にとっての「初心」とは、人生の試練の時にどのようにしてそれを乗り 越えていったのか、
その方法であり、戦略ですそれを忘れずに新しい事態に対応しなさということを言っています。
また世阿弥は「前々の非を知るを、後々の是とす」とも述べています。以前の 試練や失敗を思い返し、そ
れを知ることが人生の糧となり後の成功につながると いう意味です。
同じ意味の「失敗は成功のもと」よりもすんなり心に落ちるよう な気がします。
ちなみに世阿弥は、上手くいった時、自信が生じた時、その時こそ人生の試練 の時だとして気を引き締め修行を重ねなければ、
次の段階に進むことはできないと戒めています。  自分の未熟さを認識しながら、新しい事態に対応していく、
その心構えこそが 「初心」であり、それを忘れずにいればこそ前に向かって次なる挑戦へと進んで いけるというものです。
1/14 我々がある人間を憎む場合
我々は彼の姿を借りて
我々の内部にある何者かを憎んでいるのである。
ヘルマン・ヘッセ
1/13 金が人生で何をなしうるか、金が人生で何をなしえないか。
この二つの問題を正しく解く人は金の真の正当な価値を知る人である。
サンタヤーナ
1/12 たいせつなことは、どれだけたくさんのことや
偉大なことをしたかではなく、
どれだけ心をこめてしたかです
マザー・テレサ
1/11 私は決して群集の面倒をみません。
もし群集をみていたら、きっと私は何も始められないでしょう。
ただひとりの人だけをみます。
愛はいつも旬の果物なのです
マザー・テレサ
1/10 旅人 「今日の天気はどうだろう」   羊飼い「いい天気になりますよ」
旅人 「どうしてわかるんだね」   羊飼い「いつも自分の望み通りにはなりませんからね、
どんな事になっても、自分がそれでいいと思えばいいわけです。
だから、いい天気になると言ったんです」
アントニー・デ・メロ
1/9 たとえ平凡で小さなことでも、
それを自分なりに深く噛みしめ味わえば大きな体験に匹敵します。
松下幸之助
 
1/8
見えない
根たちの
ねがいがこもって
あのように
美しい花となるのだ
坂村 真民
1/7 鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ
怒濤の海を飛びゆく鳥のように
混沌の世を生きねばならぬ
鳥は本能的に
暗黒を突破すれば
光明の島に着くことを知っている
そのように人も
一寸先は闇ではなく
光であることを知らねばならぬ
新しい年を迎えた日の朝
わたしに与えられた命題
鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ
坂村 真民
1/6 年明け早々、暗いニュースばかりが目に付きますが、
”うろたえた時は、まず足元を整理する。
不況の時だからこそ、おいしいものを食べる。
安い大根と油揚げの鍋でも、だしをていねいに取れば、おいしいものができます。
毎日をていねいに生きることで、明日への勇気もでてくるんです。”
と、アナウンサーの山根基世さんの記事が先日の新聞に載っていました。
”落込んで、心が千々に乱れているときこそ、身のまわりをきれいにする(掃除をする)と
心が、清められる”
なるほど・・・・
1/4 年末から年始にかけて、あいにくの空模様で、初日の出も見ることができませんでした。
でも、昨日の新聞に、元日や三が日に降る雪や雨を、「御降(おさがり)」と言うらしく、
天からの授かりものとして、言祝ぐ(ことほぐ)言い換えだそうです。
また、正月の雪は、豊作の兆しとされてきたそうです。
晴れるも降るも空の恵み・・・ですね。
1/3 青春とは心の若さである。
信念と希望にあふれ、勇気にみちて、
日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである
松下幸之助 
1/1 丑年にちなんだお話を・・・
「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。
一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」
さて元日になると、牛は「おらは歩くのが遅いだで、一足早く出かけるべ」とて夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。
牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。
我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。とたんに牛の背中からねずみが飛び降り、
ちょろちょろっと走って一番になってしまった。それで牛は二番になったそうな。

歩みは遅いながらもゆっくりと着実に進んで行き、誰よりも早く神様の神殿に着いた「牛」。
(一番乗りは、残念ながら、ねずみにもっていかれましたが・・・)
ことしは、この牛を見習って、粘り強く、努力していきたいですね。

12/31 「ありがとう」言う方は何気なくても
言われた方はうれしい。
「ありがとう」
これをもっと素直に言い合おう。
松下幸之助 
12/30 他人はすべて自分よりもアカンと思うよりも、       
他人は自分よりエライのだ、       
自分にないものをもっているのだ、       
と思うほうが結局はトクである。                  
松下 幸之助
12/29 新しい命が母親からしか生まれないように、新しいものは古いものからしか生まれない。
長谷川櫂
12/28 幸福になる秘訣をお教えしよう。
できるだけいろいろなものに興味を持ち、
物ごとであれ人間であれ興味を感じるものを無視せず、
できるだけ好意的に接することだ
ラッセル
12/27 人に施したる利益を記憶するなかれ、人より受けたる恩恵は忘るるなかれ。
ジョージ・ゴードン・バイロン
12/26

幸福な人間とは、客観的に生きるひとである。
自由な愛情と、広やかな興味を持っている人である。

ラッセル

12/25 いっさいのことを愛をもって行ないなさい。
聖書より
12/24 鏡は人の顔を映し出すが、その人が実際にどういう人物であるかは、どういう友人を選んでいるかに表れる。
12/23

人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。
ロバート・フロスト

12/22 世の中を見渡してみると本当に『強い』人っていうのは悪い事はしない事に気づく。
「悪い事をする敵」というものは「心に弱さ」を持った人であり、 真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ。
荒木 飛呂彦
12/21 一生の間に一人の人間でも幸福にすることが出来れば自分の幸福なのだ 
川端康成
12/20 この道を行けば どうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし
踏み出せば その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ 行けば分かるさ
一休 宗純
12/19 澄んだ心でみつめれば何もかもがきれいに見えます
ひろはまかずとし
12/18 あなたがあなたらしく
生きるという事はあなたにしかできないことなんですよ
ひろはまかずとし
12/17 ある人は十銭をもって一円の十分の一と解釈する。
ある人は十銭をもって一銭の十倍と解釈する。
同じ言葉が人によって高くも低くもなる。
夏目 漱石
12/15 いろんな立場に立ってこそ
いろんな景色が見えてくる
ひろはまかずとし
12/14 あなたが あなた自身を 信じなくては 輝けるわけが ありませんよ
ひろはまかずとし
12/13 自信がなくても思い切って補助輪をはずさなきゃ。
いつまでたっても自転車には乗れない。
シンシア・コップランド・ルイス
12/12

たった一人しかない自分を
たった一度しかない一生を
ほんとうに生かさなかったら
人間生まれてきたかいがないじゃないか
山本有三 (『路傍の石』より)

12/11 人間のすべての性質のなかで、嫉妬は一番みにくいもの、虚栄心は一番危険なものである。
心の中のこの二匹の蛇からのがれることは、素晴しくこころよいものである
ヒルティ
12/10 多すぎる休息は、少なすぎる休息と同じく疲労させる。
ヒルティ
12/9 なにもそうかたをつけたがらなくてもいいではないか
なにか得態の知れないものがあり
なんということなしにひとりでにそうなってしまう
というのでいいではないか
咲いたら花だった 吹いたら風だった
それでいいではないか
高橋 元吉
12/8 何かを始めることは優しいが、それを継続することは難しい。成功させることはなお難しい。                            
津田 梅子
12/7 釣れないときは魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。
アーネスト・ヘミングウェイ
12/6 我は我、人は人にてよく候。
熊沢蕃山
12/5 欠点は常に裏から見た長所である。
徳富蘆花
12/4 何もしないさきから、僕は駄目だときめてしまうのは、それあ怠惰(たいだ)だ。
太宰治
12/3 悲しいから泣くのじゃなくて、泣くから悲しくなるという説もある。ニコニコすれば、自然に心の中も楽しくなる。
斎藤茂太
12/2 私の関心は、未来にある。なぜなら、私は残りの人生をそこで送るのだから。
チャールズ・ケタリング
12/1 人の一生は、重き荷を負うて遠き道をゆくがごとし。いそぐべからず。不自由を常とおもへば、不足なし。
徳川
家康
11/30 金のブルジョアがあるならば、時間のブルジョアという名もあっていい 
吉川英治
11/29 他から得ることができず、どうしても自ら身につけていなければならない資質がある。
才能ではなく真摯さである。
P・F・ドラッカー
11/28 人生を喜び楽しめ。 人生は人を愛し、働き、遊び、星を眺める機会を与えてくれる。
 ヘンリー・ヴァン・ダイク(アメリカ牧師)
11/27 人が旅をするのは到着するためでなく、旅行するためである。
ゲーテ
11/26 失敗は終わりではない。
それを追求していくことによって、はじめて失敗に価値が出てくる。
失敗は諦めたときに失敗になるのだ。
土光 敏夫
11/25 自己嫌悪がないといふ事は其人が自己を熱愛することのない証拠である。
志賀直哉
11/22 難題や障害は、それを乗り切るための新しい才能と能力を見つけ出すための"神の贈り物"です。
イザベル・マイヤー
11/21 人生を良いものとするのも悪いものとするのも
すべて個人が決めることである。
人の強さも弱さも、純粋さも汚れも、
他の誰のものでもなく彼自身のものである。
ジェームズ・アレン
11/20 私は正直者ですと自分でいう者は、決して正直者ではない。      
私は何も知りませんという者は良く知っているし、      
私は何でも知っているという者はほら吹きである。      
何も言わない人間は賢明な人か、利己主義かのどちらかである。                     
O・ヘンリー(アメリカ作家)
11/19 学問というものは,答えの早さがし競争ではない。
提起された問題に対して、ときには自分自身でつくった問題について、
ああでもない、こうでもないなどと
じっくり腰をおちつけて考えることが学問である。
都筑卓司
11/18 生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと惑るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きていうるということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつりははうということ
人は愛するということ
あなたのてのぬくみ
いのちということ

生きる     谷川俊太郎
11/16 生命は自分自身だけでは完結できないように つくられているらしい
花も めしべとおしべが揃っているだけでは 不充分で
虫や風が訪れて めしべとおしべを仲立ちする

生命は その中に欠如を抱き それを他者から満たしてもらうのだ

世界は多分 他者の総和 しかし 互いに
欠如を満たすなどとは 知りもせず 知らされもせず
ばらまかれている者同士 無関心でいられる間柄
ときに うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように 世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?
花が咲いている すぐ近くまで 虻(あぶ)の姿をした他者が
光をまとって飛んできている
私も  あるとき 誰かのための虻(あぶ)だったろう
あなたも  あるとき
私のための風だったかもしれない

吉野弘
11/15 社交の秘訣は、真実を語らないということではない。
真実を語ることによってさえも対手(あいて)を怒らせないようにすることの技術である。
萩原朔太郎
11/14 心は必ず事に触れて来たる
(物事に触れると、心がそれに触発される。何かよいものに触れれば、心が潤ってくるはず。)
吉田兼好
11/13 子どもは 辛抱強さを見て育つと 耐えることを学ぶ      
子どもは 正直さと公平さを見て育つと 真実と正義を学ぶ      
子どもは ほめられて育つと 人に感謝するようになる      
子どもは 存在を認められて育つと 自分が好きになる      
子どもは 周りから受け入れられて育つと    
世界中が愛であふれていることを知る                 
ドロシー・L・ノルト(アメリカ教育学者)
11/10 忙しいという言葉は、めんどうくさいと思っているときによく使う 
白石公子
11/9 人間は頭で理解するが、感情で動く。       
説得力とは、とりもなおさず人の感情にストレートに訴えかける術である。                              
大山 梅雄
11/8 幸福というものは受けるべきもので、 求めるべき性質のものではない。       
求めて得られるものは幸福にあらずして快楽なり。                    
志賀 直哉(小説家)
11/7 あなたの知らないところにいろいろな人生がある      
あなたの人生がかけがえのないように      
あなたの知らない人生も また かけがえがない      
人を愛するということは 知らない人生を 知るということだ                           
灰谷 健次郎
11/6 毎日掃いても落葉がたまる。これが取りもなおさず人生である。                   
田山 花袋
11/5 もし、あなたが決断を選択しないなら、
あなたは、いっそう選択につきまとわれる。
ニール・パート
11/4 待つことを知る者には、万事が適当の時期に来る                       
フランスの諺
11/3 今から一年も経てば、私の現在の悩みなど、およそくだらないものに見えることだろう。
サミュエル・ジョンソン
11/2 コミュニケーションにおいて最も大切なことは、語られていないことを聞くことである。
ピータードラッカー
11/1 愛の反対は、憎しみではなく無関心
ウオーレン・バフェット

10/30 気分は伝染する
水野敬也 「夢をかなえるゾウ」より
10/29 苦しみは確かに厳しい試験だ。けれど、私達の人格を養いもする。
エレン・スー・スターン 
10/28 完璧主義になるな。自ら身動きを取れなくなり、何をしても自分の期待が満たされなくなる。 エレン・スー・スターン
10/27 人は、その制服の通りの人間になる  
ナポレオン・ボナパルト
10/26 愛の支配するところ権力欲は存在しない。
権力が幅をきかせるところに愛はない。
両者はお互いの影なのだ
ユング
10/25 意識を変えるな、環境をかえろ
(決めたことを続けるための環境を作る)
水野敬也 「夢をかなえるゾウ」より
10/24 毎日寝る前に、自分がその日がんばれたことを思い出して、「ようやったわ」って、ほめる。
がんばったり、成長することが「楽しい」ことなんやて、自分に教えたげる。
水野敬也 「夢をかなえるゾウ」より
10/23 誰かの真似をして英雄・偉人になった者なぞ史上には一人もいない
サミュエル・ジョンソン
10/22 勇気とは、窮しても品位を失わないことだ。
アーネスト・ヘミングウェイ
10/21 「よし、朝だ!」というのも、「あーあ朝か」というのも、               
あなたの考え方次第だ。                   
ウエイン・W・ダイアー
10/20 生きていくためには少しのお金と希望があればいい。
チャーリー・チャップリン
10/18 学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、
気づけば気づくほどまた学びたくなる。
アルベルト・アインシュタイン
10/17 年寄りになったから賢くなったんじゃありませんよ.
用心深くなっただけです。
アーネスト・ヘミングウェイ
10/16 孤独は山の中にあるのではない。人の中にある。
三木 清
10/15 幸せになりたいならば、「あの時ああしていれば」と言う代わりに、
「この次はこうしよう」と言うことだ。                
スマイリー・ブラントン
10/14 最もよく人を幸せにする人が最もよく幸せになる。                 
立石 一真(オムロン創業者)
10/11 ものをわかるというのは「わかる、と、わからない、の境界に達する」というこ。そこまで行くと「わかるとは何なのか」がわかるわけです。
松井孝典
10/10 見てるだけじゃなくて今やれるだけのことを行動に移したら、
100%じゃなくてもなりたい自分に近づける気がするんだ。
日高万里
10/9 かしこく思われる必要なし、 かしこくあることのみ必要なのだ。  
中野 重治
10/8 この人生は 君が幸せになるためにある
そして、その幸せを みんなと分かち合うためにある
だから、もういいんだよ 何も気にしなくても
自由に生きていきなさい!
葉 祥明「風にきいてごらん」より
10/7 人は、運について考えるのが大好きです。
そういえば、ぼくも運のことを考えるのが好きです。
しかし、よくよく考えたからといって、
運がよくなるというものでもないようです。
糸井重里
10/6 何億という人間が生きているが、顔はそれよりもたくさんにある。
だれもがいくつもの顔を持っているからである。
リルケ
10/5 貧しさの中なら、労り(いたわり)だけで十分子供は育つ。    
だが豊かさの中では、精神的な厳しさを与えなければ鍛えられない。
松下 幸之助 
10/4 困難は避けるものではなく、解決するものである。            
カルロス・ゴーン(日産自動車CEO)
10/3 学問は興味から、もしくは好奇心からはいったものがもっとも根強い。
柳田 国男
10/2 人が人でなくなるのは 自分を愛することをやめた時だ      
自分を愛することをやめる時  人は他人を愛することをやめ 
世界を見失ってしまう      自分があるとき 他人があり 世界がある    
吉野 弘
10/1 高慢は常に破滅の一歩手前であらわれる。         
高慢になる人はもう勝負に負けている。                  
ヒルティ(スイス哲学者)